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モータドライバ基板(2015年モデル)初号機出来ました

数年ほど前より「電子工作の時間が全然取れない」という状況にありまして、
最近はサックリとプロトタイプを創れるArduinoばかり弄っています。

そこで、新作モータドライバはArduinoSheildの体をとることにしました。

2006年頃から自作モータドライバ基板の設計を始めましたので今年で10年目。
技術の進歩もあって(便利な半導体がたくさん出来ましたね)至ってシンプルな構成で、フルNch MOS-FETによるフルHブリッジ回路を組むことが出来ました。

なお、ホットプレートを用いたリフロ半田によるホームメイドです。

禁止入力の処理やリミットスイッチの処理といったリアルタイム性が求められる処理はPICマイコンで実施し、高度な制御はArduinoで実施する、というコンセプトです。

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