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今話題のMastodonをインストールしたい・・・(1)

私も、Mastodonを使ってみたくなりましたので、
まずはサーバーから準備することにしました。

既にn番煎じではありますが、イメージとしては下図のような構成で、
セキュリティに配慮したサーバ構築が出来ると面白いかなぁ、と。

 

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今日のところは、
 ・さくらのVPSを追加契約
 ・CloudFlareに利用予定のドメインを登録
 ・SendGridのアカウント新規登録
の三点のみで終了、続きはまた明日。

アナログ回路シミュレーション検定2017に合格しました。

普段はディジタル回路を専門に扱っておりますが、
「うでだめし」の意味で受験してみました。

 

◎アナログ回路シミュレーション検定:https://www.ltspice.jp/exam/

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アナログ回路の知識は高専の授業で習った程度+受験を申し込むと受けられる事前のオンライン学習のみ、LTspiceも授業で少し触った程度で操作も覚束ない状態でしたが無事に合格することができました。

実はCBT (Computer Based Testing)方式のテストを初めて受験したのですが、
受験後すぐに合否が分かる&スコアレポートをお持ち帰り出来るというのは凄いですね。

 

◎試験結果レポート

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◎試験証

認定証は後日郵送(3/16受け取り)にて届きました。

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dTVターミナルを導入したら思っていた以上に快適になった。

dTVやdアニメストアの動画をChromecastでディスプレイに映して動画を観ていたのですが、再生中に固まってしまったり、そのまま停止するような事も起きていました。
画として変化量の大きい(動きの激しい)場面で発生していましたので、単に再生速度に対してネット帯域が不足しているのかなぁ、春ですし。
などと考えていましたが、曜日や時間帯にかかわらず発生することやパソコンで再生すれば発生しないことなどから、どうやら違うらしいとわかってきました。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが。
ネット通販で安かったということもあってdTVターミナルを購入してみました。

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思ったよりもずっしりとした箱ですね・・・紙束(マニュアル)が重いというわけではなくて端末そのものがしっかりとしたつくりになっているようです。
Android端末だと聞いていましたので、もっと軽い(安っぽい)モノかと思っていたので少し驚きました。

 

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この子の特筆すべき点は以下3点だと思います。


 1.光デジタル音声出力を備えている
  これまではChromecast + HDMI Converter(オーディオ信号分離装置)の構成でしたから、箱が一つ減ることになるのでこれは嬉しいです。


 2.HDMI入力端子を備えている
  それも、単純なパススルーでは無くオーディオ信号分離も行ってくれます。
  すなわちHDMI入力端子から入れた音声は光デジタル音声出力端子から出てくるので、これはとっても便利。
  (ソフトウェア的に音声出力先を切り替えているのでは無く、ハードウェア的に光デジタルに垂れ流すような構成になっているのかもしれませんね。)


 3.有線LAN端子を備えている
  マニアックかもしれませんが、可能な限り無線LANではなく有線LANで繋ぎたい私としてはとても嬉しいです。
  ※ウチではタブレットと、スマホ以外は全て有線LAN接続です。(SurfacePro4やWiiUもわざわざアダプタで有線接続しています)

 

従来構成に対してフットプリントは微増ですが、スッキリして安定性もバツグンに良くなったので大満足です。(もっと早く買っておくべきでした)

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モータドライバ基板(2015年モデル)初号機出来ました

数年ほど前より「電子工作の時間が全然取れない」という状況にありまして、
最近はサックリとプロトタイプを創れるArduinoばかり弄っています。

そこで、新作モータドライバはArduinoSheildの体をとることにしました。

2006年頃から自作モータドライバ基板の設計を始めましたので今年で10年目。
技術の進歩もあって(便利な半導体がたくさん出来ましたね)至ってシンプルな構成で、フルNch MOS-FETによるフルHブリッジ回路を組むことが出来ました。

なお、ホットプレートを用いたリフロ半田によるホームメイドです。

禁止入力の処理やリミットスイッチの処理といったリアルタイム性が求められる処理はPICマイコンで実施し、高度な制御はArduinoで実施する、というコンセプトです。

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